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はつねつー
夕べ妙に寒い寒いと思いながら寝たのだけど
朝起きてから熱計ったら38度ありましたよ。
むう。


■それでも
フラフラしてるわけでもないし、セキが止まらないわけでもないので
とにかく幼稚園の準備して、連れていく。
マスクして、極力他の子と接触しないように気をつけ、
そそくさと退散。
うーん、けっこう大丈夫だぞー。
これは案外、すっと治るのかもなーと思いながら少しゆっくりしてたら
あっという間にお迎えの時間に。

すでに、みんなお片づけを終えて先生のお話を聞いてるとこだった。
靴を脱ぐところには、びっちょびちょになった娘の靴と靴下…orz
念のため持っていった靴の替えが役にたったよ…
中に入ると、私を見つけた娘が駆け寄ってきた。
「おかあしゃーーん!!」
あらあら、どうした?と思ったら腕に飛び込んできて
「ぅいちゃんね、おかあしゃんのこと、大丈夫かなって心配してたんだよー!」
おふっ!(*´д`*)あ、ありがとー
周りのお母さん方に微笑ましい目で見られ嬉し恥ずかし。

その後はいつものように元気にお歌を歌って、本を読んでもらって終了。
今週はちょっと園の行事があるので、曜日変更があり、次回は明日。
毎回楽しみにしてるんだから、出席させてあげたい。
早く体調を戻さないと!


■謎の舞
昼ご飯の片づけをしてたら、娘がマイクもってくるくる舞いながら
何か歌っていた。まぁいつものことなので、合いの手など入れてたわけだが
歌詞をよくよく聴いてみると…

「ぅいちゃんは〜、おとうしゃんとーおかあしゃんのーこーどーもー♪」

「とってもかわいいースカートーはいてるー、かわいいーこー♪」 

「ぅいちゃんの歌でー、おかあしゃんがたのしんでーくれたらー、
 しーあーーわーーーせーーー♪」

もうね、爆笑ですよ。
完全にオリジナルソングですよ。
おもしろいなぁ!と思って、アンコールしてみたら
いいよー!とお返事が。
これは夫に見せなければ!とビデオカメラを回し、
再演していただいたおもしろソング&ダンスを記録成功。
カメラ意識してない方がおもしろかったけど、
撮れただけでももうけもん。

あなたの歌でおかあさんは本当にしあわせな気持ちになれます、ありがとう。



■あつい、さむい
昼ご飯食べてから、異変が。
寒い。
ううう、悪寒だー。ぶるるる。
で、娘もお昼寝するとかいって一緒の布団に入ったのだけど
しばらくしたら「もうねむくなーい」と遊び始めた。
そらそうか…すいませんなぁ、つきあわせて…(´・ω・`)
熱を計ると39度近く。こらいかん。
お絵かきでもしとくかい?と言ってみると、「うん!」と言って
自分で道具出してテーブルのとこにちょこん。
うんうん、えらいぞーと思いながら、私はうとうと…

次に目を覚ましたとき、枕元にこんな絵が。



「げんきになりますように、って!」
とのこと。
なんてかわいいうさぎさん…(つД`)
私、大喜び。


そして、またしばらくうとうとしてたら、おでこにひんやりしたものが。
「はい!はんかち(手ぬぐい)濡らしてきたよ。」
手ぬぐい置き場から自分でとってきて、自分で濡らして、
軽く絞って持ってきてくれたのでした…
これにはホロリときた。

他にも、コップに水を入れてきてくれたり、
なにかとかいがいしく世話をしてくれるので
とても嬉しかった。

ほんとやさしいな。
つーか、世話好きだな。

娘がおじいちゃんとこに遊びにいったスキに更新。
この嬉しい気持ちを早く記録しておきたかった(*´∀`)



明日には治りますように!
| サカモ | 16:51 | comments(0) | - | - | - |
違和感
今日は鼻水が止まらなくて、くしゃみもやたら出るし、
なんだよー、なんの花粉が飛んでるんだよーと思ってたら
のどに違和感、そして痛みが…
風邪?それともくしゃみしすぎて痛めた?
寝込まないよう気をつけよう…


■急変する天気!
すっごい雷雨!
そして、ヒョウが降る。
けっこう大粒だー。こわっ!痛そう!
娘と縁側で見物。

そして、その雨が去った後の空気の冷たいこと!!!
涼しいのを通り越して、寒い!
びっくりしたー。


■祭
夕方、義母に来客。
ややこしい話なのだが順を追って話すと。
この地域は毎年秋にお祭りがある。
来年の祭のことなのだが、町内の世話役みたいな役にあたったお宅の
奥さんがやってきて、踊りに参加してくれる人を探してる、と。
祭の時に、御輿が神社に帰ってきた後、ご婦人方が踊る伝統の踊りがあるのだが
それの踊り手が足りないのだそうだ。
できるだけ踊り手は若い方が良いのだそうで、
私なんかで若いといっていいのかどうかという問題はともかく(´Д`)
そういった地域の祭とか伝統のものはできるだけ残していきたいし
参加していきたいと思ってたので、もちろん了承。
その奥さん、よかったー!と、えらく安心してた。
よほど踊り手になってくれる人が見つからないんだなぁ…
他に踊ってくれそうな人がいたら声かけておいて、と頼まれた。
とはいえ…なぁ。近所の若い人なんてしれてるしなー。
でも、もう2〜3人余裕が欲しいみたい。
義母が「うちも何があるかわからんしなぁ」と言ってたが、確かに。
もし家に不幸などがあったら、祭には参加できないんだっけ…

あとはちゃんと私が踊りをちゃんと覚えて、
上手に踊れますように…だな。そこ大事だな。


■娘さん、おてつだい
お手伝いしたい!卵を割りたい!と言ってたので
夕食の準備中に割ってもらうことに。
自分用のテーブルの端っこでコンコン…かしゃ!
一個目は上手にできた。
そして二つ目で、悲劇は起こった。

グシャ

毛足の長いカーペットに、落下………orz
ぎゃーーーー

大 変 で し た…


■娘さん、それは…
夫が帰ってきて、夕食を食べてるとき
トイレから戻ってきた娘が、パンツを反対にはいてると告白。
はき直しなさい!と私がズボンをおろして、パンツを脱がせると…

「おとうしゃーん!みてー!しょれっ(それっ)!」

と、夫の方にお尻をむけて、ぴょこっ!とつきだした。
それがおかしくてかわいくて。
こういうのをビデオで残しておきたいのになー。
咄嗟すぎて間に合わんわ!

しょれっ!て…(*´д`*)




| サカモ | 22:28 | comments(0) | - | - | - |
思い切って…
朝。
起きぬけ一番に、例のヒナのことを聞かれたらどうしよう…と
ドキドキしてたわけですが、特に聞かれることもなく。
ゴミ出しに行くよ、と行っていつもより早めに着替えさせたのだけど
それはこの後のことも考えてのこと。

ゴミ出して来て、庭でおばあちゃんとかたつむりを見たり
…してるうちに、思い出したみたいで。

「ねぇ、とりしゃんどうしてるかな?」
「とりしゃん、見にいってみよ?」

あー…うー。
私のいかんところは、こういうとき、あらかじめ
ごまかすならごまかす、話すなら話す、と決めておかないと
言葉に詰まってしまうので、事によっては結果がバレてしまうことも。
そっと娘の両肩を持って、
「えとね、鳥さんはね…」
としどろもどろになってると、詳細を知らない義母が
「鳥さん、お母さん鳥が連れていったかなぁ、どうかなぁ」
とアシストしてくれたのだけど、これを活かすべきかどうかも
瞬時にすごく悩んだ。
いや、でも。
即答しない私に不安を感じたのか、ちょっと悲しそうな目で
まっすぐ見つめられると、もう。
白状してしまいました…

言い終わって…
「だから、一緒にお墓作ってあげよう、ね?」
と言うと、「うん。」…こくんと頷いた。
話を聞きながら、どんどん顔が悲しそうになっていくのだけど
予想に反して泣かなかったのでちょっと驚き。
ヒナを入れた箱を見せてあげると、もう動かないヒナを見て
「死んじゃったの?…とりさん…」
そして。

「ひーーん…」

と泣いた。
涙が一粒だけ、ぽろり。

なぐさめながら思ったのだが、ちょっとムリヤリ泣いた感が…(´Д`)
だけど、そこでだらだら泣かずに踏ん張ったのはえらかったな、と思う。
で、ここでダラダラ泣かせるのもよくないと思い
抱っこしてよしよししたらすぐに、
「さ、お墓を作りに行こう。」
と動くことに。
自分で持っていってあげる、と箱を持って慎重に運んでくれた。
顔は常に泣きそうな、なんともいえない表情。
娘なりに我慢してるんだろうな、と思うと
私が泣きそうになった。

せめて…と、庭に咲いてるスイートピーを布団がわりにして埋めてあげた。
良い匂いの綺麗なお花に包まれて眠れるんだから、幸せだよ、
きっと喜んでるよ…と二人で手を合わせた。


しばらくめそめそしてるのかな、と思ったが
庭に戻るとすぐにおばあちゃんにくっついて楽しげにどこかへ消えてしまい
あ、割とクールだな…と感心した。



■ようちえん
その後は間髪入れずに幼稚園ですよ。
天気もいいし、みんなで外遊びしよう!と先生が誘ってくれて
みんなと一緒に園庭に飛び出していったのを見届け、帰宅。
早めにお迎えに行くと、ちょうど室内に戻るところだった娘に遭遇。
「あっ、おかあしゃん!(・∀・)」
見ると、顔に泥、ズボンどろどろ、靴……泥水でびっちゃびちゃ!
ぎゃーー!!
着替えはあるからいいとして、靴はどうしたら!?
結局、駐輪場まで抱っこして、靴は私が持って運ぶことになり
非常に重かった…です。

幼稚園から帰る時、
「ねーねー、おなかすいたー」
と言われるのがなんか嬉しい。

泥だらけになるのも、たくさん遊んでお腹空かせるのも
子供の仕事だ!



■それはそうと
娘さん、ほんとに四六時中なにか歌ってる。
たいていおままごとの道具や人形などを並べたりしてる時に
高い声でフンフフーン♪って感じで歌ってるのだけど
聞いてるとおもしろいし、和む。
今自分がやってること、やろうとしてることを替え歌にして歌ったり。
アンパンマンやクインテット、ポコポッテイトの曲がベースになることが多い。

いやぁ、ほんと楽しいわ。
| サカモ | 22:26 | comments(0) | - | - | - |
ヒナ
まいったー。


■朝、新聞で
テレビ欄下の広告見て興奮。
今年もまたドラクエコンサートが開催されるのだけど、
今回は…ドラクエ4!
ぐぬぬ、3の次に思い入れがあるぞ…!行きたい!
もうこの瞬間から頭の中でジプシ−・ダンスが流れてるし。
8月27日か…チケットは今日から発売とのこと。
どんな席でもいいから行きたいなぁ…
でも今月余裕ないし(´Д`)
もうちょいしてからになるけど、席が空いてそうなら
夫に頼み込んでなんとか……!!

そして第一章のライアンの曲が思い出せないでいる。


■夏のお嬢さん
家の中にいると肌寒く、外に出ると暑い。
ので、何着せていいかわかんないのだけど、
とりあえず基本は半袖、ダブルガーゼのシャツを着せる。
んで、実家から送られてきたサイズ110の半ズボンをはかせてみたら
思いの外ブカブカでもないので、そのままはかせてた。
そのうちに、黄砂や砂埃で汚れてしまった車を
みんなで洗車することになり、長靴はかせて帽子かぶらせて外に出たら
なんかいっぱしの「お嬢さん」だったので、見とれる(←バカ)。
一仕事してからみんなでアイス食べたり。
夏っぽい。


■夕方のこと
よく自家栽培のお野菜を持ってきてくれるご近所のおじいちゃんが
小松菜やわけぎや水菜をどっさり持ってきてくれた。
その時、片方の手になにか動くもの……?
見てみるとまだ羽毛も生えきってない鳥のヒナ。
うちの前の道に落ちてた、と。
えー。
我が家に巣が作られてそうな木はないし、どこから??
もしかしたら、ネコとかカラスに連れ去られて…ってことかもしれない。
そのうち、娘も家から飛び出してきて、「うわぁ、かわいい!」と大興奮。
どうしましょう、と相談すると、空き箱か何かにタオルでもひいて
親鳥が見つけやすそうでネコなどから狙われにくい場所に置いておけば
大丈夫やと思うが…とのこと。
か弱い声でぴいぴい鳴いてたので、小さいクモを一匹捕まえ食べさせてみたら
食べてくれた!
もっと食べさせた方がいいのかな??
でも…ふと、近くの電線にツバメがさえずりながらとまっていることに気づく。
もしかしたら親鳥かもしれない。
だとしたら、我々がウロウロしてたら近づけないわけで…
なので、しきりに様子を見たがる娘を抑えて家の中へ。
もううす暗くなってきており、うちも晩ご飯の準備やお風呂やら。
合間に、娘に気づかれないよう様子を見に行って、
寒くはないかとタオルを足してみたりしたが、弱ってるような…。

娘が夫とお風呂に入ってる間にネットでざっと調べてみると
近所のおじいちゃんの言った通り、仮の巣を作ってあげるというのは
ベストではあったが、生まれて間もないヒナの場合は…
長時間エサも食べず、他に兄弟が一緒というわけでもないのなら
色々と厳しい状態なのは確かで。
朝まで家の中に入れてあげた方が?いやいや、朝イチで親鳥が来た時
いなかった困るんだじゃないか、とかすごく悩んだ。
そして…

娘が寝付いた後に、新聞紙を裂いたものを持って様子を見に行くと
…もう、ぴくりとも動いていなかった。
ああ…
ごめんな、何もしてあげられなかった…
唐突なこととはいえ、関わってしまった以上
他に何かできたんじゃないか、もっとエサを探してあげたほうが良かったんじゃ、と
ちょっと頭の中ぐるぐるしてしまったけど…
色々総合して考えてみれば、きっと高確率で結果は同じだったんだろうと思う。


問題は、娘にどう伝えるか。
夫と話し合ったのだけど、娘はきっと明日の朝になっても
ヒナのことは忘れていないと思う。
そして、変にごまかさないでありのままに伝えた方がいい、と。
伝えるタイミングが難しいのだけど、その通りだ。
そして明日は幼稚園の日…
うわー、伝えるタイミングどうするよー。

…でも、朝イチで伝えてあげた方がいいような気がする。
きっと泣くだろうけど、幼稚園に行くことで気持ちを切り替えられるだろうし
その方がいいんじゃないかな。
帰ってきてからじゃ、ずるずるひきずって泣いてそう…。

ああ、今から気が重いわ…。



| サカモ | 23:19 | comments(0) | - | - | - |
手作りっていいな


「いい布が見つかったら」などと言って
娘のお着替え入れをなかなか作らない私を見かねたのか、
義母が作ってくれました。
技術的にももちろん素晴らしいのですが
孫娘への愛情が結晶になったようなあたたかさ。
すっごくかわいくて、私も娘もめちゃくちゃ喜んでました。
ありがとうございました!!


■お手伝い
すっかりいつも通りな娘さん。
朝は部屋の中で私と人形遊び+お医者さんごっこに夢中。
昼は、おじいちゃんとこでご飯食べる!宣言されて
私は1人でお気楽ご飯。
そろそろ迎えに行こうかなーと思ってたら自分から帰ってきて、
「おてつだいいってくるね!」
とのこと。
え?なんのこと?と聞いてみると、
毎度おなじみの草むしりについていくとのこと…えー。
あわてて日焼け止め塗ってあげて、帽子と長靴を用意。
急な話なので、私は後から自転車で追いかけることにした。が…
お義父さんがチャイルドシートなしで行こうとしたので
あわてて我が家の車からシートを移動、装着。
…お義父さん、そこは譲れないです、私…(´・ω・`)
もしもの時に子供が危険なことはもちろんですが、点数も引かれちゃうんですよ?

しばらくして自転車で駆けつけてみると、
ちょうどおやつのアイスを買ってきたとこらしく、
娘がニコニコ顔で「いっしょにたべよ!」と誘ってくれた。
う…うん、だけど私、いいタイミングすぎて
まるでアイス食べに来たみたいじゃない…(´Д`)
ちょっとくらい働いて帰らにゃー!と、おやつタイム後は頑張って草むしり。
ついこの前キレイにしたとこなのにな…うーん、キリがないぞー。

娘さんは結局、お手伝いらしいことはしなかったのだけど
何時間も飽きずにつきあってくれてえらかったね。
おじいちゃん達と帰りたがって、なかなか動いてくれなかったけど
渋々帰宅し、お花に水やりも手伝ってくれました。えらいね。
2〜3日前から庭にいる大きいかたつむりにもお水あげてた。


■花、たくさん。
長いことつぼみの状態でなかなか咲かなかったヒメウツギが満開。
白くて可憐で、見てると嬉しくなってくる。
スイートピーもまだまだ盛り。
次から次へと咲いて楽しませてくれる。
オダマキも上品な紫色でとってもキレイ。
写真も、今度載せよう。
花ってやっぱり、いいなぁ。
| サカモ | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
さすが。
抜群の回復力。>娘
念のため幼稚園はお休みしましたが、
お庭で遊んだりしてましたー。


■お姫さま
鏡の前でおしゃれ(アクセサリーをつけること)してた娘、
「おひめしゃまみたいにしたい」
と、長いスカートを要求してきたので、
薄手のフリースひざかけを巻いてあげた。
「ぅいちゃんがー、おひめしゃまで、おかあしゃんがー、おうじしゃまね?」
はいはい、ワタクシが王子様役ですね…
お姫様、ようこそおいでくださいました!
ドレスが良くお似合いですねー、かわいいですよー…と言うと
めちゃくちゃ嬉しそうに、でも照れくさそうに微笑む(*´д`*)
一緒に踊ってくださいますか?と誘って、
手をつないでくるくるくるくる踊る…いやー、楽しそうだ。
ひとしきり踊ったら「そろそろかえります」…えっ、そうなの?
では、送っていきましょう!とアンパンマンカーを馬車がわりに寝室へ。
その後王子様はコックさんになって、お昼ご飯を作りましたとさ。


■どうしてくれよう
娘がおばあちゃんとこで遊んでる間、夕飯の支度をしてたら
門を開ける音と、おばあちゃんと娘が話す声が聞こえたので
多分回覧板を届けに行ったんだな、と思ってたら…
娘の声ではない、子供の叫び声が…
ギャーーー!!!ウぎゃー!!と…でも泣いてるわけじゃない、
怒ってる?って声。
娘が出て行ったばかりなので、何かあったかと急いで行くと
門の前を近所の男の子が走り去っていった。
それをやり過ごし、外に出ると娘の姿はなく。
心配になり、帰ってくるのを待って事情を聴くと
その子が娘の背中めがけて後ろから体当たりしてきた、と。
そして去っていく娘に対し「行くな!(自分と遊べ!)」と
ギャーギャーわめいてたのだそう。
…( ゚Д゚)ムカッ
娘が泣いてなかったので、それほどもなかったんだろうが…。

っちゅーか、この子いっつも娘に後ろからぶつかったり押したりするので
ほんっとうに腹が立つんですけども!
追いかけ回して後ろからぶつかるとか、凄く危ないし
親御さんにはもっと厳しく言いきかせてもらいたいのだけど…
今回は親御さんが先に家の中に入ってしまっていて、
顛末を見ていなかったそうなのだけど、それもどうなのよ!
(色んな意味で)野放しにすんなよ!!

正直、こんなこと続きなのでもう一緒に遊ばせたくない。
子供"同士"のいざこざでケンカならいいけど一方的だし
仲良く一緒に遊べたためしがないもの。
娘がいつかケガさせられちゃうよ。
| サカモ | 00:00 | comments(0) | - | - | - |
発熱
あーあー。


■おねつ
毎晩、布団に入るとまず娘のお尻をさわる。
おねしょチェックの為と、単にかわいくて気持ちいいから。
それから、顔(ほっぺやおでこ)。
汗をかいてないかチェックと、単にかわ(以下略)

夕べ、さて寝るか…と布団に入って娘に触れると
…熱い!
こりゃ熱出したかな、と計ってみると38.4℃。
わーお。
いそいそと枕元に着替え、タオル、冷えピタ、水の入った水筒を用意。
夜中に何度か様子を見たが、咳き込んだりそれ以上熱が上がることもなく
そのまま朝を迎える。
いつも起きてくる時間に起きなかったが、そっとしておく。
8時すぎにようやく、いつも通り寝室からトテトテっという
足音とともに現れたが、やっぱり体は熱い。
朝ご飯に、鮭フレークを使って雑炊を作ってみたが
3〜4口食べて「もういらないの」と言われた。
うーん、食欲なしかぁ…心配。

テレビを見られる位置に布団を敷いてあげて、
子供番組を見ながらゴロゴロ。
お昼ご飯はそれなりに食べてくれて、安心した。
そのあと昼寝させてみたら、一時間半ほどぐっすり。
私も寝不足気味だったので、横に転がってPodCast聴きながら
目を閉じてたら割とスッキリした。

午後からは絵本を読んであげたり、義母の差し入れのプリン食べたり。
熱が下がってくると、あれこれやりたがるのでおさえるのに困った。
外に出たがったり、動き回るような遊びをしたがったり。
まぁ、基本的に元気だから仕方ないかー。


■傷つく
夕食後、名前を書いた布を娘の帽子に縫いつけてた時のこと。
裁縫が得意じゃない私は、案の定一回でうまくできず、
しょっぱなからやり直し。
ため息つきつつ、「はぁ〜、下手くそやなー…」とつぶやくと
娘が「へたくそー!おかあさん、へたくそー」とおもしろがって言いやがる。
そこで「おかあさんへたくそだから、もうやらない方が良いかな」
としょんぼりして言うと、いつものパターンなら
「おかあさんしょんぼりしないでー」とフォローが入るのに
ずーーーっと「おかあさん、へったっくっそー」と笑ってんの。
どうも意味はよくわかってないみたいなんだが、
言われた方が悲しそうな顔してるのにやめないことにも腹が立ってくる。
で、いよいよ本格的に私もやる気がなくなる(´Д`)
ちくしょー。どうせへたくそだよ。(大人げない)

で、こういうことをずるずる引きずってしまう私は、
せっかく娘の為にと(裁縫に対して)やる気を絞り出してるのに、
このままでは萎えてしまうんじゃないかと思い
寝る前に布団の中で泣きそうな顔して
「おかあさん、確かにへたくそだけど頑張ってるのになぁ…」
とか再度挑戦。
本気度が伝わったのか、そこでやっといつものように
「おかあしゃんごめんね?もう言わないよ」と言ってくれた。

ていうかね。
早く上達しろよっていう話なんで
子供はちっとも悪くないんですよね(つД`)スマンなー



明日は幼稚園はお休みだな。
他の子にうつしたらいかんしねぇ。
| サカモ | 23:44 | comments(0) | - | - | - |
ずぶずぶ
わーん(つД`)


■送り迎え
今日は幼稚園ですよ。
でも、外は雨でざぶざぶ。
雨がっぱ着せて、傘もさして歩いて行ったのだけど
なかなか時間もかかるし、やっぱり濡れるねぇ。

で、送り届けて荷物などをセッティングして、
ふっと見渡すと今日は居残ってるお母さん方がやけに多い。
なんでだろうなーと思いながら、娘とバイバイして買い物へ。
その帰りにふっと理解した。
雨がひどいから、みんないちいち帰ったりせずに園に残ってたんだ…!
そうだよ、いちいち家に帰ってたら
ちょっと一休みしたらもうすぐお迎えの時間になるものなぁ。
と、そんな当たり前のことに気づいてトホホ、と思いつつも
それでも、身軽なうちに買い物を済ませておいた方が楽!と
自分に言い聞かせて帰路につく。

で、案の定家に滞在できたのは20分あるかないか。
今日は全部歩いて移動してるから余計に時間がない。
ちえー。


室内に入ると、ちょうど帰り支度してるとこで
娘はちょこんと先生の横に座って、お荷物を準備してた。
そして歌を歌ったり、絵本を読んでもらったり。
私が知らない歌を、先生の伴奏に合わせて歌う娘が
なんか頼もしくて微笑ましくて。
みんなが座るマットの上からはみだして寝そべってる女の子を
おもむろに娘が後ろから抱き起こし、マット内に収めた後に
無言でそっと頭をなでて去っていったのがおもしろかったので
離れた場所で1人、クスクス笑ってしまった。
自分より小さい子だと思ったみたいだが、…ここにいるのは全員同い年だぞ!

帰り道、行きの道のりですでに濡れていた娘の雨ガッパは
あまり雨をはじかなくなっており、髪の毛も濡れてきていたので
私がさしてた傘でできるだけ娘を濡らさないよう気をつけた。
(疲れたらしくて娘が持ってた傘は私が持ってた)
さらには途中で「だっこ!」とか言い出してそれだけは勘弁してー!と
あれやこれや気をそらす話題をふって先を急いだ。
田んぼのあぜ道を通って帰ったら、カエルさんがいるかも!という話題で
顔がぱーっと明るくなり、「はやくいこっ!」とまで言うので助かった。


■で、ずぶずぶに。
娘を優先的に傘に入れてたので、その分自分は濡れるわけで、
どこが一番濡れてたって、そりゃ背中と傘持ってない方の腕で、
背中は背中でもリュックがえらいこと濡れてたわけで…(´Д`)
中に入れてた手ぬぐいが絞れるほどでビックリしたわ…

娘は、髪の毛が濡れて、服もけっこう濡れて、
タイツは水たまりにいちいち入ってたから濡れ+汚れてて
結局全部とっかえ。
風邪ひきませんように…。


なんか今日はやたら眠い。
夕方にちょこっと横になったのだけど、今も眠い。
何に疲れたというのか…
娘は元気いっぱいで9時すぎまで起きてたのになー。



| サカモ | 23:17 | comments(0) | - | - | - |
傑 作
今日は雨。


■お絵かき
絵の具を使ってお絵かき遊び。
集中してうさぎちゃんを描きあげたかと思うと、続けて次の作品にとりかかる。
これまたすごく集中して描いてたので、そっとしておいて
私は洗い物とか、用事してたら…
「できたー」
と見せてくれたのが、この絵。



「いぬ」だそうです。
かわいい!
空に雲もちゃんと描かれてる!
たまたま描いた体の線が首輪っぽくていい感じ。
いやー素晴らしいですよ?
私は特に助言等していないのにこの出来。
子供ってほんとにいい絵を描くなぁ。ビックリです。
文句なしに殿堂入り!

その後「にゃんこちゃんも描くー」と言ってたので
描き終えた頃にちょうどおやつの時間だな、と思い
「じゃあもう一枚描いたらおやつにしよう」と言うと
おやつほしさにとたんに雑になってしまったので苦笑。
まぁいいか。
また描こうな。


■湿気
すごい雨だー。
縁側の板がみるみる湿っていく。

洗濯の予定はなかったが、
娘さんが勝手口の通路でつるりと滑って尻餅をつき、
スカートが汚れてしまった為、ちょびっと洗濯機を回した。
で、乾燥機にかけられないものは外に干してたのだけど
もうぜんっぜん乾かないね!
湿度が高すぎて。
もうストーブの近くに置いて乾かす手も使えないので
どうしたもんかと思ってたけど、その辺にひっかけておくだけで
外に干すよりも早く乾いてきたことにびっくり…
どんだけ湿度高いの。


■へんなかっこ
汚れたスカートを脱いで、下にはいてた一分丈スパッツと
お絵かきの時に着るピンクのスモックという妙な恰好で遊んでた娘。
そうこうしてるうちにいつものお豆腐屋さんがやってきた。
上記の恰好に、さらに長靴はいてお豆腐を買いに行きましたよ…(´・ω・`)
かなりおかしな状態でした…

さ、明日は幼稚園。
送り迎えのときに大雨になりませんように!

| サカモ | 23:03 | comments(0) | - | - | - |
行ってらっしゃい
娘、初めて親同伴なしで幼稚園で過ごすの巻。


■私ときたら…
ぴかぴかの通園カバンをさげて、やる気まんまんの笑顔の娘。
幼稚園に行くと…まーみんなもカバンの方が大きいこと(*´∀`)
新しい出席帳、保護者用名札、子供用名札に名前を書き、装着。
(子供用のは裏にも記入欄があるのをすっかり見落としており、
上下逆さまに記入してしまった為、帰宅後厚紙を貼って書き直すはめに…)

しばらく様子を見てたが、そのうちに先生が「お外で遊ぶ人ー!」と
みんなを誘ってくれてて、それに乗っかった娘さんとともに外へ。
ちょうど、顔見知りになった子とそのお母さんも一緒に動いてたので
いっしょに仲良く遊びなさいなーと声をかけておく。
なんか、もう…心配で、多分大丈夫なんだろうけどやっぱり心配で、
離れがたかったのだけど、そのお母さんに
「案外こどもって、大丈夫よ」
と言ってもらって、そうだよね、と自分に言い聞かす。
いきなりいなくなったらさすがに不安になるかと思って
娘に「じゃあ、おかあさんもう行くからね?」と声をかけると
本人はいたって平気そうで「ひとりでがんばれるよ!」と心強いお言葉。
別れ際には、こっちの気持ちを見透かしたように、安心して!大丈夫だよ!って感じの
にっこり笑顔でバイバイしてくれたのに、後ろ髪ひかれまくりで、
駐輪場からしばらく娘の動向を観察。←あやしい
そんなわけで、なかなか帰れなかったー。

やっとのこと自転車こぎだして、買い物して、本屋寄って…
その帰りにまた園の前を通ってしばらく見てた。
ちょこまかちょこまか走り回ってる娘。
先生になにか言ってる娘。
おにいちゃんおねえちゃん達のやることをじーっと観察してる娘。
先生によくなついてるようだったので、ちょっと安心して家路についた。
なぜだか、自転車こぎながら、鼻がつんときて涙が出そうになった。
こうやって、未練たらたらな親の気持ちをよそに
かろやかに手を離れていくんですなー。
おかあさんなんて、情けないもんです。
子離れできねー。


■お迎え
帰宅してちょっと用事して休憩してたらもうお迎えの時間。
二時間なんてあっという間だな…
自転車こいで園の駐輪場に到着したら、他のお母さん方の姿はなく
時計を見たら10分前。
ああ、これでも早すぎたのかなとコンビニでちょっと雑誌の立ち読みして
5分前になってから園内へ入ってみると…
なんだよ!みんなもう来てるじゃん!(つД`)
10分以上前にみなさんもうこちらに来てたようで。
わーん。なんだよー。
他のお母さんから「○○(うちの娘)ちゃん、絵本読むときおもしろかったですね」
って声かけてもらったのに、肝心の私がそれ見てない(´Д`)
何やらかした、娘。

娘は、私を捜し回ってる様子でもなくちょこんと座って、
先生のお話をちゃんと聞いていた。
私と目が合うとちょこちょこっと寄ってきて、照れくさそうな顔で
「おかーしゃん…」とくっついてきた。
ああ、かわいいなぁもう。
ぎゅっと抱きしめてたら、ちゅーを求めてきたので
いや、あの、こんなとこで恥ずかしいよ?とストップをかけたが
すごい嬉しそうにちゅーしてきたので応えるしかなく。
はははは。

マシンガンのように
「○○したよ!○○○もしたよ!」
と、出来事を報告してくれるかと思いきや
案外落ち着いた様子で、驚いた。
先生と泥団子作ってたらしく、それをまっさきに教えてくれた。
他は、うさぎをさわったこと、知らないおねえちゃんが娘のために
(抱っこさせてあげようと)つかまえてくれようとしたことなど。
誰かともめたとか、イヤな思いをした、などの報告はなく
楽しかったようなので本当によかった。

帰りは自転車に乗って
「おなかすいたー」
子供らしい一言だ。


■暑い!
それにしても暑い。
帰宅後娘を着替えさせたのだけど、もう半袖とスカートで充分だった。
いつでも出せるように一度洗濯しておこうと
他の夏物も引っ張り出してきたけど…いやー、心の準備ができてないよ。
念のため、日焼け止めも塗ってておいてよかったわ。

娘は疲れた様子だったから昼寝するかと思ったのだけど
お昼ご飯をモリモリ食べた後は結構回復して
砂で遊んだり、お絵かきしたり。
夜もなんだかんだで9時くらいまで起きてましたよ。
すごいな。

おかーちゃん、気疲れしたのか一緒に寝てしまいました。ははは。
で、今変な時間に起きて更新してます。



次はあさってかー。
雨らしいので、傘や長靴に名前書いたり、準備しとかないとな。
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